彼の気持ちが知りたい

「妻のことは愛していない。愛しているのは君だけ」不倫中の彼の本音って?

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カノンです。
私が鑑定師をしていて一番多いご相談は、不倫の恋のお悩みです。

不倫をしていてるカップルのうち、不安や悩みを抱えているのは、決まって女性側であることが多いです。
何故、不倫の恋愛で、女性ばかりが不安を感じてしまうのでしょうか。不倫をしている男性の方は不安じゃないの??


不倫は、予期せぬまま一気に始まる

不倫関係が生まれる環境は、職場内であることが多いようです。
やはり毎日顔を合わせるので自然と親密になってしまうのでしょうね。
もちろん職場でだけではなく、フェイスブックなどのSNSを通して久々に同級生と再会したことがきっかけで恋仲になってしまったり、行きつけの飲み屋やスナックなどで生まれる恋も多いです。
あとは、出会い系。男性との出会いを積極的に求めている既婚者女性も、とても多いです。
安心安全な出会いだったらこれ


一昔前は、出会い系というと、何やら、いかがわしい印象がありましたが、今は全く違います。
安全なサイトが沢山あるので、女性も登録している人が増え続けています。

今の時代、女性が社会に進出し、夫以外の男性と接点を持つ機会は多いですし、SNSなどで簡単に連絡が取りあえてしまう環境があるので、自然と既婚者であっても、恋愛に発展していくようなきっかけは多くなってきているのでしょう。

逆に、夫だけを愛してきたまじめな女性がある日突然、禁断の恋に落ちてしまうことも多々あります。

初めは、「ステキだなとか。優しいな。男らしな。」くらいの感情しかなかったのに、会社の飲み会だったり、社員旅行だったり、職場で見るいつもの雰囲気とちょっと違う彼のイチ面を見た時に、「あれ。彼にはこんな一面もあるんだ。」と急に新鮮に感じて、次に職場で会う彼のギャップに、ドキッとして、いつの間にか恋仲に発展してしまうこともあります。

また、なにかミスをしたり落ち込んでいた時に、彼から優しい言葉をかけられて、
今までは何とも思っていなかった男性を急に異性として意識し始めてしまったり。

出会いのきっかけは様々ですが、いつのまにか気づいたときには恋愛感情へ進展し、あっというまに深い禁断の恋がスタートしてしまう。そのようなことはよくあることです。

Fashionable couple kissing outside

「彼は既婚者だから、関係を持ってはいけない」とわかっていながらも、彼に食事に誘われたり、飲みに誘われてしまえば、自然と一線を越えてしまう関係に発展してします。

自分がまさか不倫なんて・・と思っている女性も、ある日突然、落ちてしまう。
このように意図していなくても自然と心がひかれあってしまうのが恋愛ですよね。

スタートしてしまったら歯止めは効かない

初めのうちは、「深入りしてはいけない。家庭があるのだから・・」と心にブレーキをかけつつも、彼と二人だけの秘密の恋というドキドキ感は、どんどんエスカレートして行きます。
妻がいる男性を射止めたという優越感や、彼が自分を女性として大切に扱ってくれる幸せに満ちた感情は、どんどん大きくなっていくのです。
はじめは「食事だけ」
「飲みに行くだけ」
「ラインでのやりとりだけ」のつもりでも、大人の恋愛の発展は、急展開に進むことがほとんどです。

 

そして二人の関係が進むと、女性は不安な気持ちを抱くようになっていきます。
「彼が急に、誘ってくれなくなった」とか「LINEのレスが遅くなった」とか、
「都合のいいときだけ身体を求められて、ゆっくり余韻を楽しむ時間をとってくれなくなった」など。
不倫の恋愛は常に不安がつきまとってしまいます。
しかし恋愛がスタートしてしまったら、もう歯止めは利きません。気持ちは突き進むばかりです。

身体の関係を持った後、女性の情熱は燃え上がり、男性の情熱は燃え尽きる

付き合い始めた頃は、とてもまめにラインで「おはよう」とか「お休み」とか「好きだよ。一番愛しているのは君だよ。」
「嫁とはもうとっくに関係は冷え切ってる」「いずれは離婚するつもりでいる」
「将来は一緒になろう」「可愛いよ」「大好きだよ」

そのような幸せな言葉をたくさん言ってくれた彼が、3か月もすると急に「仕事が忙しい」という理由で二人で会う時間が取れなくなったり、ラインが既読スルーされたり。

また、ホテルに泊まらずに、女性の家で短時間だけの体の関係で、彼はすぐ帰ってしまったり。
女性は、どんどん不安になりますよね。
「彼は、仕事が忙しいのだから仕方ない。」

「これ以上わがままを言ったら、嫌われてしまうから我慢して彼に合わせるしか無い」そのように、結局は彼の言いなりになってしまうことも多いのではないでしょうか。

多くの男性はなぜ、不倫関係を持った後、言葉や態度が変わってしまうのでしょう。
女性は、身体の関係を持つと、どんどん相手を好きになってしまう生き物です。心理学的にも髪に触れられたりスキンシップを持った相手に好意を持ってしまうのは当たり前のことです。
しかし男性の方は、子孫を残したいというオスとしての本能を達成すると、女性の気持ちとは正反対に、燃え尽きてしまうのです。狩りに出て、狙った最高の獲物を捉えたあとは、ちょっと休憩したくなるでしょう??
それと同じです。

彼にとってラインは、恋人と感情のやり取りをするツールではなく、連絡の手段でしかない

 

女性は、感情で生きる生き物ですから、その都度、感じたことを発信したいという欲求がありますよね。
おいしいランチやスイーツを食べたら、画像を撮って「おいしかった~♪」などの気持ちをSNSに発信したりします。
しかし男性は、感情を発信しようとは考えません。おいしかった~とランチの画像を載せるより、「〇〇の駅前にこういうお店があったからおすすめ。」など、情報や事実などを理論的に発信するのが男性なのです。
このような女性と男性の根本的な違いは、恋愛においても誤解や不安に発展させてしまう場合があります。

女性は、いつでも彼とラインでつながっていたい。用事がなくても気持ちを伝えあっていたいと考えるのに対し、男性はそもそもラインは単なる連絡手段と考えているわけです。

だから。女性側が「週末一緒に過ごしたいな。どこかおいしいところに食事に行きたい」とラインしたのに、彼からは一向に返事が来ない。

なんですぐに返事をくれないの?
ラインを見ていないわけ?
どんなに忙しくたって、返信する時間はあるはずなのに・・・
もう私の事好きじゃなくなったのかな・・

そんな風に不安な気持ちがエスカレートしてしまいますが、男性からしたら具体的に予定を決める前から簡単に
「そだねーーー♪(^^)/行きたいよね♪楽しみ~。」なんて感情だけの返信はしません。

とりあえず「そうかー。食事か~」ということを理解しただけ。
週末にならないと仕事が何時になるかもわからない、ましてや、どのお店に行こうかもまだ具体的に決めていない。
そんな時点で、返信しようが無いのです。

このように、男性にとってラインやメールは、感情を表すツールではなく、連絡手段としてのツールと捉えていることを理解しておきましょう。

したがって「ラインの返事がない」イコール「彼の心が離れた。」

ではなくて、

「週末は早めに仕事終わるかなー。どこか良いお店探してみようー。」などの模索中。
ということだったりするわけです。

彼の言葉や行動に、一喜一憂するのは辞めましょう。

「奥さんに愛はもうとっくにない。愛しているのは君」の本音

彼の話を聞く限りでは、家庭で満たされていないみたい。
奥さんはろくに食事も作ってくれないみたいだし、会話もないと彼は言ってた・・。
おまけにすごく性格がキツイ奥さんで、束縛されてうんざりしているらしい・・。
二人の間に愛はなく、いずれ離婚するつもりだとも言ってた。

そんな言葉を彼から何度も聞くうちに
「彼がかわいそう。私だったらもっと彼を幸せにしてあげられるのに」
「今すぐは無理でも、いずれは彼と一緒になりたい」
「奥さんよりも自分のことを愛してると言ってくれたのは、嘘じゃないよね???」
「彼の本音が知りたい」

女性がそのように思うのは当然ですよね。

では、既婚者男性が言う「奥さんとは終わってる、一番愛しているのは君」というこの言葉は本音なのでしょうか。

 

「一番愛しているのは君。一番大切なのは奥さん。」という矛盾

既婚者男性が、「一番愛しているのは君だ」という言葉。どこまで信じていい?

実はこの言葉、本音であることが多いです。
男性は、子孫を残したいという人間としての本能があるんです。それはたとえ結婚してからでも、歳を取ってからでも同じです。新しい魅力的な女性を抱きたい、というのが本能です。
結婚歴が長くなったり、奥さんが子育て真っ最中だったりすると、男性が自宅に帰宅したときの奥さんは、すっぴんでラフな服装であることがほとんどです。
Tシャツとスウェット姿に、髪は適当に束ねただけのぼさぼさだったり、だらしない姿かもしれません。
また、家事に追われて、忙しそうにしているかもしれませんし、子供のしつけでいつも怒鳴っているかもしれません。

しかし、彼と不倫関係にある女性はどうでしょうか。
彼に見せる姿は、身だしなみを整え、おしゃれをしている姿だったり、お化粧して一番きれいな姿、また、家事に追われてピリピリしていない、穏やかな女性らしい姿かもしれません。

男性は、家庭でみる緊張感のない妻より、きれいで女性らしい姿を見せてくれる愛人のほうに心を惹かれるのは、当たり前かもしれませんね。
家庭で満たされていない分、恋愛に夢中になってしまうのです。
たとえ、LINEの返信が遅くても、忙しくて会えなくても「一番愛しているのは君」これは本音なのでしょう。

では本当に、奥さんと別れて、いずれは結婚したいと思っているのでしょうか。
もちろん、情熱的な恋愛に発展して、奥さんと離婚し、不倫相手と一緒になることはあります。
しかし、たいていの場合、そうしたい願望はあっても、大切な家庭を壊すことができない男性がほとんどです。

「君を一番に愛してる」は本音でも「家庭は多分捨てられないけどね」という但し書き付きだったりすることがあります。
彼の言葉だけをうのみにして、ただ待つのではなく、自分とならこんな幸せな家庭をつくれるよというアピールをしていきましょう。

彼を癒してあげられる具体的なイメージを彼が想像できるようなことをしていくことが大切なのです。

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まとめ

  • 不倫は予期せぬまま一気に始まる
  • スタートしてしまったら歯止めは効かない
  • 関係を持った後は、女性の感情は燃え上がり、男性の感情は燃え尽きる
  • 彼にとってLINEは単なる連絡ツールでしかない。
  • 奥さんに愛はもう全く無い。一番愛しているのは君。の本音
  • 一番愛しているのは君。一番大切なのが奥さん。の矛盾

いかがでしたか。
次回は、彼に奥さんと離婚してもらって自分と一緒になるためには、どのようしていけば良いのかをお伝えしていきますね。

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最後まで読んでくださりありがとうございました。

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